「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展」が上野の森美術館で開催 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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美術監督・種田陽平が手掛けた、三谷幸喜監督映画の美術を紹介する展覧会「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展」が、10・11月に上野の森美術館にて開催される。

国内外の映画監督から高い評価を受ける種田。これまでに、三谷の映画「THE有頂天ホテル」(06年)、「ザ・マジックアワー」(08年)、「ステキな金縛り」(11年)の美術を手掛け、“リアルだけど、おとぎ話のような”世界を具現化してきた。

同展では、そのセット製作のための貴重な資料や実際に撮影に使われた装飾、小道具などを通し、種田のセットがどのように形になり、どのように三谷映画の世界を彩ったのかを、2人がタッグを組んだ前出の3作品と、最新作「清須会議」を通して紹介する。

そのほか、クエンティン・タランティーノ、チャン・イーモウなど、海外の映画監督との作品も紹介される。

会期は10月12日(土)から11月17日(日)まで。

インフォメーション

「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展〜『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…〜」

2013年10月12日(土)〜11月17日(日)*会期中無休
・会場=上野の森美術館
・時間=10:00〜17:00(土曜、11月3日、11月15日は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
・料金=前売券 一般1,100円、大学・高校生800円、中・小学生300円(当日券は200円増し)

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