スーパー歌舞伎がシネマ歌舞伎に 最新第19弾『ヤマトタケル』が9月28日より公開 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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シネマ歌舞伎の第19作目『ヤマトタケル』が、9月28日(土)より公開される。

哲学者・梅原猛が、三代目市川猿之助(二代目猿翁)のために書き下ろし、86年に初演された本作。神話のヤマトタケルの波瀾の半生を、雄大なドラマに仕立て、“スーパー歌舞伎”という新たなジャンルを築き上げた作品だ。

手に汗握る冒険、親子の確執、姫君たちとのロマンスが、早替わりや、立ち回り、宙乗りなど、次々と繰り広げられるスペクタクルとともにドラマチックに描かれる。

今回上映されるのは、昨年6月に新橋演舞場にて、二代目猿翁、四代目市川猿之助、九代目市川中車(香川照之)の襲名、中車の子息・五代目市川團子の初舞台として上演されたもの。劇中で披露された、猿之助、中車による襲名口上も収録されている。

■市川猿翁 コメント
私は映画が大好きです。学生のころには月に30本は見ておりました。そして、歌舞伎では“三代猿之助四十八撰”に数えられる作品をはじめ、多くをつくり演じております。2つのジャンルを掛け合わせたシネマ歌舞伎で、スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』上演の機会をいただきました。思い出深きスーパー歌舞伎第一作を映画化することによって、全国の人びとにご覧になっていただけるのは大変光栄でございます。

■市川猿之助 コメント
襲名公演の『ヤマトタケル』が映画として公開されることは、大変光栄なことです。新たな猿之助の出発点の記録としてご覧いただければ幸いです。

シネマ歌舞伎『ヤマトタケル』は、9月28日(土)より、東劇、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

インフォメーション

シネマ歌舞伎
スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』

【スタッフ】作=梅原猛 監修=奈河彰輔 脚本・演出=市川猿翁
【キャスト】市川猿之助/市川中車/市川右近/市川團子/市川笑也/市川春猿/市川寿猿/市川弘太郎/市川月乃助/市川笑三郎/市川猿弥/坂東竹三郎/市川門之助/坂東彌十郎

2013年9月28日(土)より東劇、新宿ピカデリーほかにて全国公開

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