“新生”東京パフォーマンスドールのデビュー公演「PLAY×LIVE『1×0』」がスタート - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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篠原涼子らを輩出したガールズグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」が、17年ぶりにメンバーを一新して復活。彼女たちのデビュー公演「PLAY×LIVE『1×0(ワンバイゼロ)』エピソード1」が、15日にCBGKシブゲキ!!にて開幕した。

「オリジナルテンポ」のウォーリー木下をはじめ、登米裕一、横山拓也といったメンバーが手掛ける同公演。「1×0」と呼ばれるSNSをめぐる物語が、5回にわたるシリーズで展開される。

演劇と映像、歌とダンスを融合させた新しいエンターテインメント・ステージで、内容は“演劇パート”と“ダンスサミットパート”で構成。メンバーの白い舞台衣裳に、きらびやかな光を投影するなど「プロジェクションマッピング」を多用した演出も見どころの一つだ。

“ダンスサミットパート”とは、初代TPDたちが、原宿のライブハウス・ルイードを本拠地に行なっていた公演を、17年ぶりに復活させたもの。ノンストップで歌と踊りを繰り広げ、初代のヒットナンバー“十代に罪はない”“CATCH!!”“夢を”のアレンジバージョンや、新生TPDのオリジナル曲“DREAMIN'”を披露した。

開幕の直前に行なわれた記者会見では、リーダー・高嶋菜七が「メンバー全員で全力で取り組み、この公演を成功させたいです!」と気合を見せた。また、福岡出身の浜崎香帆は「バリ楽しい作品になっとると思うけん、たくさんの方のご来場待っとるばい!」と博多弁でメッセージを伝え、会場をなごませた。

会見には初代TPDのリーダー・木原さとみも登場。「当時の自分たちのことを思い出しました。駆け出しのころはメンバーよりも少ない人数のお客さまの前でライブをしていて、毎日が必死でした。そのころの頑張りが今の自分の糧になっている気がします」と当時を振り返りつつ、「メンバーみんなで力を合わせて頑張ってください!」と温かいエールを送った。

エピソード1は、18日(日)まで上演。今後も、エピソード2(8月22〜25日)、エピソード3(10月11〜14日)、エピソード4(11月21〜24日)、エピソード5(12月20〜25日)が上演予定だ。

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インフォメーション

以降、エピソード2(8月22〜25日)、エピソード3(10月11〜14日)、エピソード4(11月21〜24日)、エピソード5(12月20〜25日)を予定

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