3年間に及ぶろう者との培いから生まれた新作 小野寺修二構成・演出『鑑賞者』が上演 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

小野寺修二が構成・演出を手掛ける新作『鑑賞者』が、8月29日(木)より、あうるすぽっとにて上演される。

小野寺とあうるすぽっとは、都立大塚ろう学校の協力のもと3年間にわたり、ろう者とのワークショップを重ね、作品づくりに取り組んできた。

“「言葉ではなく見てとること」聞こえないものを聴く、世界。”聴覚に障害のある、ろう学校の子どもたちとのコミュニケーションを通して、小野寺から生まれた新たな身体表現に注目だ。

脚本には、劇団「東京タンバリン」を主宰する高井浩子を、映像には若手アニメーション作家・中田彩郁を迎え、さらに、さまざまな舞台で活躍するキャストとともに2名のろうの若者が出演する。

インフォメーション

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5498