瀬奈じゅん&鹿賀丈史らが送る華やかなブロードウェイ・ミュージカル 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『エニシング・ゴーズ』製作発表会 1 左から玉置成実、大澄賢也、田代万里生、瀬奈じゅん、鹿賀丈史、保坂知寿、吉野圭吾\

▲ 左から玉置成実、大澄賢也、田代万里生、瀬奈じゅん、鹿賀丈史、保坂知寿、吉野圭吾

拡大する

『エニシング・ゴーズ』製作発表会 2 瀬奈じゅん(左)と鹿賀丈史

▲ 瀬奈じゅん(左)と鹿賀丈史

拡大する

このほかの写真も見る

10月に帝国劇場で上演されるミュージカル『エニシング・ゴーズ』の製作発表会が、都内にて行われ、キャストの瀬奈じゅん、鹿賀丈史、田代万里生、吉野圭吾、大澄賢也、玉置成実、保坂知寿が登壇した。

1934年にブロードウェイで初演され、作詞作曲家コール・ポーターの代表作として知られる本作。豪華客船を舞台に、ナイトクラブの歌手リノやギャングのムーンフェイスらが繰り広げる騒動をにぎやかに描いたミュージカル・コメディーで、名曲の数々に加え、キャスト総出演によるタップダンスシーンなど華やかな演出で送る。

一般オーディエンスも参加した今回の会見。質疑応答では、報道陣からの質問に加え、ファンから事前に募集したユニークな質問も飛び出した。

タイトルの『エニシング・ゴーズ』(=なんでもあり!)にちなんだ「普段はがまんしてしまうが、“なんでもあり”ならやってみたいことは?」という問いには、「ずっとがまんして生きてますからね。我慢しなくていいって言われたら、何するかわからないな、怖くて答えられないな(笑)」(鹿賀)、「僕は髪の毛が太くて固くて、汗もいっぱいかくので、時間を掛けて髪をセットしても崩れやすい。なので思い切って坊主頭にしたい」(田代)などの答えが。

また、鹿賀演じるムーンフェイスが、38番目に凶悪なギャングという設定に絡めた、「自分はどんなランキングの38番目?」という質問では、瀬奈は「犬を2匹飼ってるんですけど、たぶん世界ランキングで愛犬家38番目な気がします(笑)」。大澄が「瀬奈さんファンとして38番目かな」と答えると、瀬名から「すごく微妙じゃない?(笑)」とツッコミが入るなど、終始和やかなムードの会見となった。

■瀬奈じゅん リノ役
このメンバーで新しい『エニシング・ゴーズ』に向けて“出航”していきたいと思います。大地(真央)さんたちがつくり上げてきた歴史を壊してはいけないというプレッシャーはありますけど、今回は私にしか出せない味や魅力があると信じて。そして、私自身ライトを浴びるのが大好きなので(笑)、そんなところを生かして頑張りたいと思います。先日、大地さんにお会した時に“とにかく楽しい作品だから、楽しんでやってね”とおっしゃっていただいたので、お稽古場では苦しみ、舞台では楽しくなれるように頑張りたいと思います。

■田代万里生 ビリー役
今回、すごい大抜ってきをしていただきました。帝国劇場は3年ぶりの登場です。前回は『エリザベート』というシリアスで重く深い世界を生きていたんですけど、今回はコメディーミュージカルということで、僕個人としても初めてなので、帝劇はこんなに笑える場所なんだなと、満喫したいなと思います。

■玉置成実 アーマ役
今回は本当に豪華で素晴らしいキャストの皆さまとご一緒できることを心からうれしく思っております。アーマという役はすごくおバカなんですけど、キュートに演じられるように頑張っていきたいと思います。

■吉野圭吾 オークリー卿役
付けヒゲがかゆいんで……、これに慣れたいと思います(会場笑)。ちょっとお間抜けなイギリス貴族の役なんですけど、間抜けぶりに真剣に取り組みたいと思います。

■大澄賢也 ホイットニー役
最近は、ヨーロッパとかウエストエンドのものが日本で多く上演されてますが、この『エニシング〜』はブロードウェイ・ミュージカルの代表作。音楽もとても良く、ダンスもあって、楽しいお芝居で、その中に参加できるというのは本当に光栄です。今までは割と色黒でギラギラしてて暑苦しいイメージの役が今まで多かったのですが(笑)、今回の役は、自分よりもちょっと年齢が高くて、ほのぼのとしたかわいい年配の方という感じで、笑いを誘いたいと思います。

■保坂知寿 ハーコート夫人
これぞアメリカのミュージカルという、明るくて楽しい作品が大好きなので、今回この作品に参加させていただけることを本当にうれしく思ってます。すみれさん演じるきれいな娘のお母さんということで、しっかり“お母さん”できるようにこれから頑張りたいと思います。

■鹿賀丈史 ムーンフェイス役
この格好が、ギャングに見えるかどうか(笑)。初日までに、このヘアスタイルが似合う役を作り上げていきたいと思います。喜劇というのはインテリジェンスというものが必要ですので、それをうまく織り交ぜて、みなさんに喜んでもらえる舞台にしたいと思っています。

この記事の写真

  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 1 左から玉置成実、大澄賢也、田代万里生、瀬奈じゅん、鹿賀丈史、保坂知寿、吉野圭吾\
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 2 瀬奈じゅん(左)と鹿賀丈史
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 3 瀬奈じゅん
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 4 田代万里生
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 5 玉置成実
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 6 吉野圭吾\
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 7 大澄賢也
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 8 保坂知寿
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 9 鹿賀丈史
  • 『エニシング・ゴーズ』製作発表会 10 瀬奈じゅん

インフォメーション

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5505