野田秀樹作の一人芝居『障子の国のティンカーベル』を毬谷友子&奥村佳恵の2バージョンで上演 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東京芸術劇場が、芸術監督・野田秀樹の過去作品を気鋭の演出家により紹介するシリーズの第2弾として、『障子の国のティンカーベル』を上演する。

松尾スズキ演出『農業少女』(10年)に続き取り上げるのは、若き日の野田が、何かに突き動かされるように「1981年正月の3日間を返上し、殴り書いた」という本作だ。

おなじみの童話を題材とし、ピーターパンがひょんなことから“障子の国=日本”にやって来たという設定で、妖精ティンカーベルを主人公に物語がつづられる。女優一人と人形によって演じられ、随所に歌が挿入される、野田作品には珍しい作風であり、野田自身は演出をしたことがないという作品だ。02年に井上尊晶演出、鶴田真由出演で上演され話題となった。

今回、「テアトル・ド・コンプリシテ」の創設メンバーであるパフォーマー、マルチェロ・マーニによる演出で、毬谷友子&奥村佳恵出演の2バージョンを上演。それぞれ異なる人生を歩む、若いころのティンカーベルと、歳を重ねたティンカーベルの物語が描かれるという。

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