串田和美の音楽劇『もっと泣いてよフラッパー』が松たか子&松尾スズキ&石丸幹二らの出演で復活 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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串田和美が作・演出・美術を手掛ける舞台『もっと泣いてよフラッパー』が、14年2・3月にBunkamuraシアターコクーンにて上演される。

77年に初演された本作は、串田ら「オンシアター自由劇場」が初めて本格的に取り組んだ音楽劇。1920年代の空想のシカゴを舞台に、クラブの踊り子、落ち目のギャング、八百長ボクサー、異国の皇太子ら、それぞれの恋物語がキャバレーショーのように繰り広げられる。

俳優自らによる音楽演奏など、串田作品独特のスタイルの原点であり、『上海バンスキング』と並ぶ人気演目となった本作。同劇場では90〜92年に3年連続で上演された。今回新たな演出で22年ぶりに復活する。

クラブ「ラ・リベルテ」で踊ることにあこがれて田舎からシカゴにやって来たジルを演じる松たか子や、シカゴの街を牛耳るギャングのボス・アスピリンを演じる松尾スズキをはじめ、キャストは、秋山菜津子、りょう、大東駿介、片岡亀蔵、石丸幹二など、豪華かつ異色の顔合わせとなっている。

インフォメーション

Bunkamura25周年記念
『もっと泣いてよフラッパー』

【スタッフ】作・演出・美術=串田和美 作曲=越部信義/八幡茂/乾裕樹 音楽監督・編曲=ダージリン(佐橋佳幸/Dr.kyOn)
【キャスト】松たか子/松尾スズキ/秋山菜津子/りょう/大東駿介/鈴木蘭々/太田緑ロランス/大森博史/真那胡敬二/小西康久/酒向芳/内田紳一郎/片岡正二郎/串田和美/片岡亀蔵/石丸幹二 ほか

2014年2月8日(土)〜3月2日(日)
・会場=Bunkamuraシアターコクーン
・一般前売=11月30日(土)開始
・料金=全席指定S席10,500円/A席8,000円/コクーンシート5,000円

3月に長野・まつもと市民芸術館、大阪・シアターBRAVA!での公演を予定

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