山海塾、チェルフィッチュが文化庁・文化交流使に - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

文化庁は27日、日本の芸術や文化を紹介する短期指名型「文化交流使」に、天児牛大主宰「山海塾」や岡田利規主宰「チェルフィッチュ」ら6団体を指名した。

山海塾は、来年1月にインドの国立演劇学校が開催する舞台芸術フェスティバルで、天児の演出・振付・デザインによる舞踏作品『うつし』を上演。また、これに併せて、山海塾の基礎訓練にもとづいたワークショップも行う。

チェルフィッチュは、新作『地面の床』をメインに、欧州ツアーを実施。ギリシャ・アテネでは地元高校の生徒を対象とした公演およびディスカッションと、一般を対象としたワークショップを行う。

このほか今回は、小野雅楽会(雅楽)、株式会社わらび座(民族舞踊)、藝○座(げいまるざ 日本舞踊)、声明の会・千年の聲(宗教音楽)が選ばれている。

なお、海外派遣型「文化交流使」には、森山開次、森山未來らが選ばれている。

過去の関連記事

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5526