大島渚の映画をモチーフとした遊園地再生事業団の新作 宮沢章夫作・演出『夏の終わりの妹』が9月に上演 - 2013年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宮沢章夫が主宰する「遊園地再生事業団」の新作公演『夏の終わりの妹』が、9月13日(金)よりあうるすぽっとにて上演される。

7月にリーディングも行なわれた本作は、沖縄を舞台にした大島渚監督の映画「夏の妹」をモチーフにしたもの。インタビュアー資格制度があるという、東京都渋谷区汝滑町(ウヌヌメマチ)に住む謝花素子を中心に物語が展開し、過去の沖縄と現在の沖縄、そして今混乱を深める東京ら日本の状況を、“インタビュー”という形式から浮かび上がらせる。

キャストには、「ボクデス」としてパフォーマンスを行う小浜正寛、遊園地再生事業団に初参加となる松村翔子、「エレキコミック」のやついいちろう、そして、遊園地再生事業団の上村聡と牛尾千聖がそろう。

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