わかぎゑふ脚本・演出 升毅主演『一郎ちゃんがいく。』が再演 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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升毅主演の舞台『一郎ちゃんがいく。』が、来年、東京と大阪で上演される。

わかぎゑふが升に当て書きしたといわれる本作は、98年に初演。金儲けが大好きで知識を豊富に持つ熱血日本男児・浅井一郎が、日本一の天才の座をかけて一世一代の勝負に挑む物語だ。

再々演となる今回は、三浦理恵子、近江谷太朗、粟根まこと(東京公演のみ)など個性豊かな面々が登場、また、升の娘の升ノゾミや、初演メンバーの一人で12年に死去した牧野エミの姪・牧野舞も出演する。

大阪公演は、14年春にあべのハルカス近鉄本店内にオープンする「近鉄アート館」にて行なわれる。

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