城田優主演ミュージカル『ファントム』が来年秋に上演 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『ファントム』城田優ビジュアル

▲ 城田優

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城田優を主演に迎えるミュージカル『ファントム』が、来年秋に東京と大阪で上演される。

本作は、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を原作に、『NINE』などで知られるアーサー・コピット(脚本)&モーリー・イェストン(作詞・作曲)コンビが手掛け、91年にブロードウェイで初演されたミュージカル。自らを“オペラ座の怪人”と名乗る主人公・ファントムことエリックの苦悩や葛藤に焦点を当て、アンドリュー・ロイド=ウェバー版とはまた違う魅力で好評を博す作品だ。

日本では、宝塚歌劇団や大沢たかお主演により上演されている。

今回は、『みんな我が子』やプレミアムショー「4Stars」を手掛けた気鋭ダニエル・カトナーの新演出で挑む。

■城田優 コメント
ファントムという役は、今まで僕が演じてきたどの役ともまったく違う、とても興味深い役です。深い暗い影もあれば、美しい光の部分も持っている、ギャップのある人物。舞台では彼の繊細な心を表現できるようにしたいと思っています。作詞・作曲のモーリー・イェストンさんには、ニューヨークで直接お目にかかった時「ありのままの、君らしいファントムを演じてくれればいい」という言葉をいただきました。城田優ならではのファントム像を築けるよう、頑張ります。

インフォメーション

ガストン・ルルー原作「オペラ座の怪人」より
ミュージカル『ファントム』
〜究極の親子愛を描いた もうひとつのファントム〜

【スタッフ】脚本=アーサー・コピット 作詞・作曲=モーリー・イェストン 演出=ダニエル・カトナー
【キャスト】城田優 ほか

2014年秋
・会場=東京・赤坂ACTシアター、大阪・梅田芸術劇場 メインホール

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