現代演劇の最前線を紹介 書籍「演劇最強論」が刊行 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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徳永京子と藤原ちからによる共著「演劇最強論−反復とパッチワークの漂流者たち−」が、飛鳥新社より刊行された。

演劇を表現の場としながらも、映画や音楽、美術などさまざまなジャンルを自然に作品の中に取り込み、その一方で、60〜80年代の小劇場ブームの立役者たちの精神性も引き継ぐ、現代演劇の若手作家たち。

本書では、岩井秀人、岡田利規、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、柴幸男、藤田貴大、松井周、松尾スズキ、宮沢章夫らへのインタビューをはじめ、小劇場作家ガイド、佐々木敦との座談会など多彩な内容を収録。ジャンルオーバーな作品性と、世代を超えたつながりを通して、現在活躍する演劇人や演劇シーンを紹介する。

価格は2,310円(税込)。

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