ミュージカル『ウィキッド』の作詞・作曲家スティーヴン・シュワルツが来日 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『ウィキッド』スティーヴン・シュワルツ取材会 1

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ミュージカル『ウィキッド』スティーヴン・シュワルツ取材会 2

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8月3日より、電通四季劇場[海]で上演中の劇団四季ミュージカル『ウィキッド』。今月6日に、作詞・作曲を手掛けたスティーヴン・シュワルツが来日し、取材会が開催された。

本作のほか『ゴッドスペル』や『ピピン』といった多くのヒット作を送り出しているシュワルツ。ミュージカルのほか、ディズニーアニメーション「ポカホンタス」「ノートルダムの鐘」ではアラン・メンケンとともに楽曲を提供するなど、第一線で活躍を続けるクリエーターの一人だ。

シュワルツは、四季版について「メインキャストはもちろん、アンサンブルの能力が素晴らしい」と感想を述べた。「『ウィキッド』は、世界各地で上演されているけれど、何曲か、なかなか自分のイメージ通りに歌ってもらえない難しい箇所がある。四季では、それらがしっかりできているし、ダンスの動きもシャープに仕上がっている」と評価し、また、照明や音響、場面展開などの技術面についても「ほかのプロダクションと比べて最高級と言えるレベル」と語った。

また劇中で重要な意味を持つ楽曲“あなたを忘れない”は、取り掛かる前から「失敗したらショーそのものがうまくいかなくなる、キモの部分になる重要な曲だと感じていた」という。彼の娘には、作中のエルファバとグリンダと同じように、ケンカしたり支え合ったりする幼なじみの親友がおり、シュワルツは「楽曲制作に臨む時、娘に“もし、あと一度しかその親友に会えないとなったら、何を伝える?”と尋ました。その時の彼女の答えの言葉の多くが歌詞として使われています」と、制作秘話を明かしてくれた。

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