「第25回高松宮殿下記念世界文化賞」が発表 演劇・映像部門はフランシス・フォード・コッポラが受賞 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本美術協会は、17日、世界の優れた芸術家に贈られる「第25回高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者を発表。演劇・映像部門では、映画監督のフランシス・フォード・コッポラが選ばれた。

大学在学中からロジャー・コーマンのもとで映画の仕事に携わり、70年には「パットン大戦車軍団」でアカデミー脚本賞を受賞。「ゴッドファーザー」(72年)では、アカデミー賞3部門を獲得。その後、アカデミー賞6部門を受賞した「ゴッドファーザー Part II」(74年)、カンヌ映画祭パルム・ドールに選ばれた「カンバセーション...盗聴...」(74年)、「地獄の黙示録」(79年)などを発表し、巨匠の一人として高く評価されている。

音楽部門では、ホセ・カレーラス、故ルチアーノ・パヴァロッティとともに“三大テノール”の一人として知られる、プラシド・ドミンゴが受賞した。

授賞式は10月16日(水)に東京・明治記念館で行われる。

インフォメーション

「第25回高松宮殿下記念世界文化賞」受賞者

■絵画部門
ミケランジェロ・ピストレット(イタリア)

■彫刻部門
アントニー・ゴームリー(イギリス)

■建築部門
デイヴィッド・チッパーフィールド(イギリス)

■音楽部門
プラシド・ドミンゴ(スペイン)

■演劇・映像部門
フランシス・フォード・コッポラ(アメリカ)


「第17回若手芸術家奨励制度」

聖チェチーリア国立アカデミー付属ユニ・オーケストラ(イタリア)

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