森見登美彦原作×松村武演出第2弾 音楽劇『有頂天家族』が上演決定 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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今年上演された『詭弁 走れメロス』に続き、森見登美彦の小説を、松村武の演出で舞台化。アトリエ・ダンカン プロデュースの音楽劇『有頂天家族』が、14年1月に本多劇場にて上演される。

08年の本屋大賞では第3位に選ばれ、現在はテレビアニメ版も放送され好評を博す本作。人間に狸鍋にされてしまった狸界の頭領・下鴨総一郎の三男・矢三郎を中心に、矢三郎の3人の兄弟たち、敵対する狸の一門・夷川家、半人間・半天狗の弁天、落ちぶれた大天狗・赤玉先生と、多様なキャラクターたちが、現代の京都の街を舞台に繰り広げる騒動を描いたファンタジーだ。

キャストには、武田航平、渡辺大輔、佐藤美貴、樹里咲穂、久保酎吉らを迎える。

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