松竹大谷図書館が第2回目のクラウドファンディングを実施 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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演劇・映画にかんする資料を所蔵している「松竹大谷図書館」が、クラウドファンディングサイト「READYFOR?(レディーフォー)」にて、支援金募集を実施している。

歌舞伎や演劇などの台本やプログラム、映画のシナリオやポスターなど、普通の図書館にはない貴重な資料の数々を蔵書する同図書館。

昨年9月に、第1回目の運営支援募集を行ったが、今回は、“所蔵資料のデジタル化”を目標に第2回目を実施。大正から昭和までの貴重な映画情報が掲載されている「蒲田週報」をスキャンし、破損が進まないように処理を施すとのことだ。

目標金額は250万円で、募集期間は11月6日(水)23:00まで。一口3,000円、5,000円、1万円、3万円、5万円の金額で参加することができる(期間までに資金が集まった場合のみ決済が完了)。

支援金額によっては、歌舞伎や映画の蔵出し台本を模した文庫本カバーや、所蔵台本のカバーに支援者として名前を記載できるなどの特典が用意されている。

詳細は「READYFOR?(レディーフォー)」を参照。

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