ファントム役は市村正親&鹿賀丈史のWキャスト ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』が上演決定 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の代表作『オペラ座の怪人』の結末から10年後を描いた『ラブ・ネバー・ダイ』。本作の日本版が、14年3・4月に日生劇場にて上演される。ファントム役を、劇団四季時代の同期である市村正親&鹿賀丈史がWキャストで務める。

“オペラ座の怪人”が謎の失踪を遂げてから10年後。パリからニューヨークに移り、コニーアイランドの遊園地に身を隠したファントムは、自らステージを運営し財をなしたが、クリスティーヌを忘れることができずにいた。一方、ラウルと結婚したクリスティーヌは、一児の母となり“伝説のソプラニスト”として活躍。しかし、ラウルは、ギャンブルのため多額の借金を負ってしまう。それを知ったファントムは、謎の興行主を装い、多額の報酬でラウルにクリスティーヌの出演依頼を持ちかける……。

10年にロンドンで初演され、世界各地で上演されてきた本作。今回は、11年に行なわれたオーストラリア・メルボルン公演のスタッフが再結集。豪華な舞台装置が再現されるなど、壮大なスケールのステージになるようだ。

市村&鹿賀のほか、クリスティーヌ役に濱田めぐみ&平原綾香、ラウル役に田代万里生&橘慶太、メグ・ジリー役に彩吹真央&笹本玲奈、マダム・ジリー役に鳳蘭&香寿たつき(それぞれWキャスト)というメンバーがそろう。

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