太宰治の未完の絶筆小説がモチーフ 北村想×シス・カンパニー『グッドバイ』が上演 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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北村想とシス・カンパニーが、日本文学へのリスペクトを込めたオリジナル新作戯曲シリーズをスタート。第1弾は、太宰治の未完の絶筆小説「グッド・バイ」をモチーフにした舞台を送る。

題材となった「グッド・バイ」は、太宰治が、朝日新聞に連載するため13回分まで書き溜めていた作品。今回の舞台版の主人公は、8人の愛人をもつ大学教授・黄村(こうむら)。彼は、助手の提案から一人の美しい娘を雇い、「彼女と一緒になりたい」と愛人たちとの関係を精算しようと画策。計画は順調に進み、あと一歩というところまできたかに見えたのだが……。

演出を手掛けるのは、劇団「tsumazuki no ishi」を主宰する寺十吾(じつなし・さとる)。そしてキャストには、段田安則、蒼井優、高橋克実、柄本佑、半海一晃ら実力派俳優たちと、シンガーソングライターの山崎ハコという個性豊かな顔ぶれを迎え、おかしくて、ちょっと切ない北村想版ラブ・ロマンスがつづられる。

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