後藤ひろひと×G2『Paco〜パコと魔法の絵本〜』ヒロイン・パコ役は谷花音と新人・キッド咲麗花に決定 - 2013年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『Paco〜パコと魔法の絵本〜』パコ役・キッド咲麗花(左)と谷花音

▲ パコ役のキッド咲麗花(左)と谷花音

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後藤ひろひと作×G2演出により、14年2月にシアタークリエで上演される、舞台『Paco〜パコと魔法の絵本〜 from「ガマ王子vsザリガニ魔人」』。本作で、谷花音とともにWキャストでヒロイン・パコ役を務める子役オーディションが実施され、新人・キッド咲麗花(キッドさりか)が選ばれた。

本作は、『人間風車』や『ダブリンの鐘つきカビ人間』などの人気作を送り出した後藤&G2のコンビにより、04年にPARCO劇場で初演された舞台(初演時タイトル『MIDSUMMER CAROL〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜』)。古びた病院を舞台に、愉快な入院患者たちが、少女パコのために起こす奇跡を描いた涙と笑いの物語は、好評を博し08年に再演。さらには中島哲也監督により「パコと魔法の絵本」のタイトルで映画化もされた。

今回パコ役に選ばれたキッド咲麗花は、現在12歳の小学6年生。日本人の母とオーストラリア人の父を持つハーフで、「東京パフォーマンスドール」の研修生「TPD DASH!!」に所属している。この公演が、キッドの初舞台、初主演作となる。

谷とキッドは、お互いの印象について「すごく優しくて、こんなお姉さんがいたらいいなと思いました」(谷)、「私にはお姉さんしかいませんが、花音ちゃんは妹みたいで、話しやすくて仲良くなれそうです」(キッド)とコメント。また、「パコちゃんは、すごく元気な女の子だけど、かわいそうだなと思うところもあります。初めての舞台ですが、自分だけのパコを演じられたらと思います」(谷)、「パコちゃんは、元気で明るい誰にでも優しい素直な女の子。気持ちを大事に、毎回新鮮に演じたいです」(キッド)と意気込みを語った。

G2は、キッドについて「彼女の笑顔にナチュラルで、ピュアなものを感じました。透明感のある女優」と抜てきの理由を語り、「映画でこの作品を知った方にも、ぜひ体感的エンターティンメントである“演劇”の素晴らしさをとことん味わっていただきたい」とアピールした。

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