“言葉”をテーマに現代の家族を描く 田中圭&中嶋朋子ら出演、ニーナ・レイン作『TRIBES トライブス』が上演 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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田中圭&中嶋朋子らが出演する舞台『TRIBES トライブス』が、14年1月に新国立劇場 小劇場にて上演される。

本作は、ロンドンのロイヤル・コート劇場で10年に初演された後、オフ・ブロードウェイでも上演され高い評価を受けた、ニーナ・レインの戯曲。

物語は、耳の不自由なビリー(田中)が、初めての恋人シルビア(中嶋)を家族に紹介するところから始まる。彼女もまた、いずれ耳が聞こえなくなる運命を背負っていた……。ことなかれ主義を通してきた家族の中にさざ波が立ち始め、家族間に起こる小さなつまづきから、果てにはビリーの兄・ダニーまでもが、うまく言葉を発することができなくなっていく。

コミュニケーション不全と呼ばれる現代において、必要不可欠とされる“言葉”という現象を一つのカギとし、現代の家族のコミュニケーションを、繊細なせりふとストーリーラインで構築する。

演出を手掛けるのは、熊林弘高。共演には、中泉英雄、大谷亮介、中村美貴、鷲尾真知子が顔をそろえる。

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