アニメーション監督・森本晃司が演劇作品に初挑戦 舞台『羊人間012』が12月に上演 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「MEMORIES」や「アニマトリックス」、KEN ISHIIのミュージックビデオなど、独自の映像表現で注目を集めるアニメーション監督・森本晃司が初の演劇作品に挑戦。劇団「ムシラセ」主宰・保坂萌とタッグを組み、“進化”をテーマにした舞台『羊人間012』を、12月に上演する。

物語に登場するのは、一人の人間から分裂した、11人の“分裂人間”たち。それぞれに姿形も、バックグラウンドもまったく違う人生を歩んできた彼らが集まり、語り合う姿を通し、人間の進化と本質を問うテーマを真っ向から描く。また舞台では、本作のために新たに制作した実写映像も駆使し、森本ならではの“不可思議な空間”が表現されるという。

森本は「小劇場という距離感を最大限有利に生かした“実験場”として、アニメーションとはまた一味違ったユニークなアイデアを投下してみたい、その試みを実現したいと思っています」と語っている。

また同公演では、Ustreamでの生中継配信や、公演DVD制作を目標とした、クラウドファンディングも実施。支援金により、よりグレードの高い映像制作を目指すとのことだ。募集期間は、11月20日(水)0時までで、目標金額は150万円。支援金額は、一口500円から最大30万円まで。金額によって配信視聴権利やグッズなどのさまざまな特典が用意されている。詳細は、ウェブサイト「CAMPFIRE」を参照。

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