三谷幸喜×鈴木京香のタッグでジャン・コクトーの一人芝居『声』を上演 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

三谷幸喜による演出で、鈴木京香が一人芝居に挑戦。シス・カンパニー公演『声』が、12月に行なわれる。

三谷作品ではおなじみのメンバーという印象の鈴木だが、意外にも、舞台での顔合わせは、鈴木の初舞台『巌流島』(96年・脚本)のみ。

今回、二人が久々のタッグで取り組むのは、ジャン・コクトーが1930年に発表した一人芝居『声』。ある女性が、電話の向こう側にいるかつての恋人に、そのかなわぬ愛への思いを語り続ける独白劇だ。日本では、杉村春子が自ら演出も手掛け、48年に文学座公演として初演している。

今回は、東京・青山の多目的ホール「スパイラルホール」を舞台に、三谷×鈴木ならではのアプローチで、本作に挑むという。

インフォメーション

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5615