片岡仁左衛門が右肩手術のため11・12月公演を休演 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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歌舞伎俳優の片岡仁左衛門が、右肩の手術のため、11月の歌舞伎座公演と、12月の京都南座公演を休演することとなった。

昨年から痛めていた右肩の状態が悪化した仁左衛門。9月に受けた検査で、腕の骨と肩甲骨をつなぐ腱が断裂する「右肩腱板(けんばん)断裂」と診断されたという。10月の歌舞伎座公演は出演し、同公演終了後に手術を行うとのことだ。

11月の歌舞伎座公演の代役は、市川左團次、中村吉右衛門、中村梅玉が、12月の京都南座公演の代役は、片岡愛之助、梅玉が務める。

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