矢崎広主演 ミュージカル『薄桜鬼 土方歳三篇』が上演中 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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© アイディアファクトリー・デザインファクトリー/ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会

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女性向けの同名人気ゲームを原作としたミュージカル『薄桜鬼 土方歳三篇』が、日本青年館 大ホールにて上演中だ。

幕末をベースに、激動の時代に不器用ながらも武士として生きた新選組隊士たちと、“鬼”の一族との戦いの歴史を描く本作。「斎藤一篇」「沖田総司篇」に続く第3弾となる今回は、いよいよ「土方歳三篇」が登場。“鬼の副長”土方歳三にスポットを当てた物語を、毛利亘宏(脚本・演出・作詞)、佐橋俊彦(音楽)、諸鍛冶裕太(殺陣)、本山新之助(振付)らにより、ミュージカル・アクション・エンターテインメントとして送る。

初日直前に、公開舞台稽古と囲み会見が行なわれ、土方歳三役の矢崎広は、「前作から一緒にいるキャストはもちろん、新しく参加するキャストたちも、以前から参加していたかのような一体感で心強いカンパニーになったと思います」とコメント。仕上がりに手応えを感じている様子だ。

ヒロインの雪村千鶴を演じる菊地美香は「エネルギーあふれる男性だらけのカンパニーに入れていただき、最初は戸惑うことも多かったのですが、今はただ“伝説”を作るべく、まっすぐ素直に演じきりたいと思っています」と、風間千景に扮する鈴木勝吾は「いろいろな人が待ちに待った土方歳三篇だと思います。自分のやるべきことは何かを考えてここまできたので、その集大成を皆さまにお見せしたいと思います」と、それぞれ意気込みを表した。

3度目の土方役として、座長務める矢崎について、菊地と鈴木は、それぞれに「矢崎さんはまさに土方さんそのまま。“背中を見ていろよ!”という感じがすごく伝わってきました」(菊地)、「言葉でどうこう言うよりも、行動で示し続けてくれる座長だと思います」(鈴木)と評した。

これに対して矢崎「なんだか、何もやっていないみたいに聞こえますね(笑)」と笑いを誘いつつも、「でも、あれこれ言うのではなく、自分でやって見せるようにしていたと思います」と応えた。

公演は11日(金)まで。

なお、14年1月4日(土)・5日(日)には、ミュージカル『薄桜鬼』LIVEの開催が決定(会場=日本青年館 大ホール)。ファンは今後の情報をチェックしておこう。

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