演出家・映画監督のパトリス・シェローさんが死去 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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フランスの演出家・映画監督のパトリス・シェローさんが、7日、肺がんのため死去した。68歳だった。

フランス西部メーヌ・エ・ロワール県出身。66年に、22歳の若さでサルトゥルーヴィル劇場の芸術監督に就任。ワーグナー『ニーベルングの指環』など、数々の演劇やオペラを手掛け、革新的な演出で高い評価を受けた。82年から90年までナンテール・アマンディエ劇場の芸術監督を務めた。

映画監督としても知られ、「王妃マルゴ」(94年)ではカンヌ国際映画祭 審査員賞を、「インティマシー/親密」(01年)ではベルリン国際映画祭 金熊賞を受賞した。

また俳優としても活躍し、映画「ダントン」「ラスト・オブ・モヒカン」などに出演した。

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