三宅健主演 舞台『Some Gilr(s)』が上演中 - 2013年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『Some Gilr(s)』上演中 5 左から村岡希美、宮地真緒、村川絵梨、岡田あがさ

▲ 左から村岡希美、宮地真緒、村川絵梨、岡田あがさ

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V6の三宅健が主演を務める舞台『Some Girl(s)』が、25日に東京グローブ座にて開幕。その初日公演を前に、公開舞台稽古と囲み会見が行なわれた。

『ザ・シェイプ・オブ・シングス〜モノノカタチ〜』『カワイクなくちゃいけないリユウ』などを手掛けたニール・ラビュートによる本作は、05年にロンドンで初演。翌年にはオフ・ブロードウェイで上演され、今年にはラビュート自身の翻案で映画化もされている。

物語の主人公は、講師の仕事をしながら作家として小説を書いている一人の男。彼は、結婚という大きな1歩を踏み出すにあたって、過去にかつて自分が傷つけてしまったであろう恋人たちに、“間違いを正したい”と再会するため、アメリカ各地を旅行するのだが……。

舞台では、三宅が演じる主人公と、彼の元恋人(宮地真緒、岡田あがさ、村岡希美、村川絵梨)たちが、ホテルの一室で繰り広げる会話劇が展開。4人それぞれの女性たちとの会話を通して、さまざまな恋愛の切なさや苦しさ、さらには倫理観までを描き出す。

公開舞台稽古後には囲み会見が行なわれ、三宅は「お客さんに楽しんでいただければいいなと思ってます」とメッセージを送り、4人の美女に囲まれる本作への出演について「ドキドキしながら、一人ひとりと向き合ってやってきました。自分以外が女性だけという作品は、なかなかないので、緊張しますし、恥ずかしいです」と心境を明かした。

劇中で、三宅をひっぱたく芝居がある宮地は「すいません。全力で、ビンタさせてもらってます……」と告白。三宅とのセクシーな絡みが多い岡田は「自分だと緊張するので、役として体当たりでやらせてもらってます」と話した。そして、岡田よりさらに大胆なシーンを担う村岡は「三宅さんの胸を、がっつりお借りして頑張ります」と笑顔でコメント。これに対して三宅は「すごいソフトタッチで胸を撫でられるんですよ。大人の魅力を感じますね」と照れ笑いを見せた。

また、最後に登場する村川は「私のパートは、4人の集大成のようなせりふを背負って、女の気持ちを抱えいるような気持ちはありますね」と気を引き締めている様子を見せた。

“役と自分との重なる部分は?”という質問に「人との距離感が近そうなところかな。プレイボーイなのか何なのか、女性遍歴がすごいので、あまり似てても困りますけどね」と応えた三宅。さらに、“自身でプレイボーイと思ったことは?”という問いには「ないですよ!」と、一度きっぱり否定したが「いや、やっぱりそこそこモテてます。やっぱりファンの方たちが好きだって言ってくれてますし、モテてないとやっぱりアイドルとして成立しないですからね。かわいく生まれてきてスミマセン(笑)」と笑いを誘った。

東京公演は11月10日(日)まで。その後、11月14日(木)から17日(日)まで、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて大阪公演が行われる。

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