井上ひさしの小説「東慶寺花だより」が来年1月に新作歌舞伎として上演 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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井上ひさしの小説「東慶寺花だより」が、14年1月の歌舞伎座『壽初春大歌舞伎』の夜の部の演目の一つとして上演される。

小説は、井上が98年4月号から11年にわたり「オール讀物」にて連載した短編連作。江戸時代、女たちが不幸な結婚から逃れるための“駆け込み寺”であった鎌倉・東慶寺を舞台に、戯作者志望の青年・中村信次郎の目を通して、救いを求めて寺に身を寄せるさまざまな女たちの物語を描いたものだ。

出演は市川染五郎、中村翫雀、片岡孝太郎、片岡秀太郎。

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