長澤まさみ主演×倉持裕作・演出 M&Oplaysプロデュース『ライク ドロシー』が開幕 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『ライク ドロシー』1

撮影:板橋淳一

拡大する

『ライク ドロシー』4

拡大する

このほかの写真も見る

長澤まさみが主演を務める舞台『ライク ドロシー』が、本日8日に本多劇場にて開幕する。

本公演は、07年『ワンマン・ショー』から定期的に継続して行っている、M&Oplays(森崎事務所)と、倉持裕がコレボレーションして送る舞台の第6回目。『鎌塚氏、放り投げる』(11年)、『鎌塚氏、すくい上げる』(12年)の「鎌塚氏シリーズ」など、好評を博してきた倉持が、今回は名作児童文学「オズの魔法使い」を下敷きにした新作コメディーを送る。

とある孤島に3人の脱獄囚(高橋一生、片桐仁、塚地武雅)がボートで流れ着く。ひょんなことから芸術家に間違われてしまった彼らは、島を牛耳る悪徳市長ザポット(銀粉蝶)の屋敷に招かれ優遇される。ザポットの世話係の女・マッツ(長澤まさみ)は、3人の正体をあっさりと見破るのだが、彼女は慌てて逃げ出そうとする3人を引き止めて、その事実を黙っておく代わりに、自分がこの屋敷を脱出するためにトンネルを掘るという逃亡計画を持ち掛ける……。

おとぎ話のような世界の舞台に、見知らぬ他人であった4人の男女が、それぞれに抱える欠落感を埋めようと、ある一つの目的に向かってきずなを深めていく過程をユーモラスに描く本作。長澤は、明るく奔放なマッツに扮し、どこか間抜けで憎めない囚人たちを演じる高橋&片桐&塚地らとともに、コミカルでテンポの良い掛け合いを披露している。

■長澤まさみ
すごく明るくて、かわいらしいポップなコメディー作品です。今回私は、自由奔放に周りを好き勝手に巻き込む、とても勇敢な女の子を演じます。本多劇場は、以前からお客さまとの距離感が良いなぁと思っていました。2回目の舞台で緊張しますが、観に来てくださった方々が楽しんで帰れるように頑張ります。笑えるシーンの多い作品なので、笑っていただければうれしいです。

東京公演は24日(日)まで。その後、静岡、愛知、大阪、島根、広島、福岡を巡るツアー公演が行なわれる。

同じ記事の写真

  • 『ライク ドロシー』1
  • 『ライクドロシー』2
  • 『ライク ドロシー』3
  • 『ライク ドロシー』4
  • 『ライク ドロシー』5
  • 『ライク ドロシー』6
  • 『ライク ドロシー』7
  • 『ライク ドロシー』8

インフォメーション

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5716