堀北真希&上川隆也出演 舞台『9days Queen 〜九日間の女王〜』製作発表会 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『9days Queen』会見1 堀北真希

▲ 堀北真希

拡大する

『9days Queen』会見6 左から青木豪、上川隆也、堀北真希、白井晃

▲ 左から青木豪、上川隆也、堀北真希、白井晃

拡大する

このほかの写真も見る

堀北真希主演の舞台『9days Queen 〜九日間の女王〜』の製作発表会が、14日に都内で行なわれた。

舞台は、エリザベス一世が即位する5年前の1553年のイギリス。堀北が演じるのは、在位期間がわずか9日間だけだったということから“9days Queen”と呼ばれたイギリス女王ジェーン・グレイ。才女であり、イギリスきっての美少女でもあったが、政略結婚の結果、女王へと祭り上げられてしまうジェーン。権力闘争と宗教対立に巻き込まれ、16歳という若さで断頭台に向かうことになってしまった悲劇の女王だ。

彼女の家庭教師で、良き理解者であるロジャー・アスカムを演じるのは上川隆也。そのほか共演には、成河、江口のりこ、田畑智子、浅利陽介、姜暢雄、朴王路美、神保悟志、晴海四方、久世星佳、銀粉蝶、田山涼成と個性豊かな顔ぶれがそろう。

脚本を執筆するのは青木豪。演出は、堀北の初舞台作品『ジャンヌ・ダルク』を手掛けた白井晃が務める。

■白井晃(演出)
『ジャンヌ・ダルク』の時から成長した堀北さんと再び会えること、上川さんと初めてご一緒できることを楽しみにしております。また、青木さんと初タッグでの創作作業もとても楽しみです。前回は火あぶりの刑で今度は断頭台と、堀北さんには非常に過酷な思いをさせてしまって……。前回に比べるとより精神的に負荷のかかる役ではないかと思います。この作品は、歴史の中に埋もれてしまった女王の話なのですが、そこに焦点を当てることによって、もしかしたら我々が、この現代に向き合っていく中で見落としてしまっていることを浮き彫りにできるかもしれないと考えております。

■青木豪(脚本)
ジャンヌ・ダルクは、自分から運命に向かっていく能動的な女性だったと思うのですが、今回のジェーン・グレイという女性は運命に翻弄されて女王になっていきます。どちらかと言えば“受け身”な女性が、なぜ最期は自分自身で断頭台に上ることを決めたのか? 何に目覚めたのか? 今のような時代の中で、自分が何に対して“イエス”“ノー”を言うのかを、この女性の姿を通して見ていただけたらと思います。

■堀北真希
白井さんには3年前の初舞台『ジャンヌ・ダルク』でいろいろご指導いただきました。先ほど“成長した姿”とおっしゃっていて、成長できているかとても不安なんですが……。舞台経験はまだまだ浅く、とても難しい役だと思いますが、とにかく観てくださった方に、何か大きなものが届くように、それぞれの心を大きく揺れ動かせるように一生懸命、感情を込めてやっていきたいと思います。

■上川隆也
前回(ドラマで)堀北さんと共演した時は、僕は同性愛者の役でしたので、堀北さんの役にはまったく興味がないという間柄だったんです。今回は物語の語り部でもあり、彼女の家庭教師である上に、ある思いを秘めながら接していく役ということで、前回とはまったく心を変えて、堀北さんと向き合えることをとても楽しみにしております。白井さん、青木さんは存じ上げていましたが、今回は初めてご一緒させていただくということで、新鮮な形で臨むことができる作品だなと感じております。年明け最初の舞台になりますので新たな気持ちで臨みたいと思います。

この記事の写真

  • 『9days Queen』会見1 堀北真希
  • 『9days Queen』会見2 上川隆也
  • 『9days Queen』会見3 白井晃
  • 『9days Queen』会見1 青木豪
  • 『9days Queen』会見5 上川隆也(左)と堀北真希
  • 『9days Queen』会見6 左から青木豪、上川隆也、堀北真希、白井晃

インフォメーション

関連サイト

チラシブログパーツ&待受Flash 新着チラシ Gallery

新サービス「ブログパーツ&待受Flash」に利用できる最新画像をお知らせ!

しばらくお待ちください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5730