シリーズ初の外国人ヒロイン NHK連続テレビ小説「マッサン」の脚本を羽原大介が執筆 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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NHKは、現在放送中の「ごちそうさん」、次回作「花子とアン」に続くNHK連続テレビ小説の第91作「マッサン」の制作を発表した。

モデルとなるのは、日本で国産ウイスキーの開発に尽力した「ニッカウヰスキー」の創業者・竹鶴政孝と、イギリス・スコットランド出身の彼の妻・リタ。同シリーズ初の外国人ヒロインとなり、ヒロイン役は、オーディションによって選ばれ、14年2月ごろに決定する予定だ。

タイトルの「マッサン」とはリタが呼ぶ夫の愛称。夢に生きる不器用な日本男児と、大阪弁を話す英国人妻というデコボコ夫婦が織りなす人情喜劇になるという。

脚本を執筆するのは羽原大介。羽原は「“国際結婚”と“国産ウイスキー”と、時代を間違え少し早く生まれ過ぎてしまった感のある2人は、ともに一途で不器用。純粋さゆえに時にぶつかり合い、慰め励まし合いながら、少しずつ本物の夫婦になっていきます。そんな2人の姿は(羽原が師事した)つかこうへい作品の登場人物に通じるものがあるかもしれません。そんな夫婦の七転八倒ぶりを、記録と取材に基づいたエピソードを重ねつつ、大胆なフィクションも交え、笑って泣けるエンターテインメントを目指して紡いでいきたいと思っています」と意気込みを見せている。

ドラマは、14年9月29日(月)放送開始。

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