東山紀之&坂本昌行W主演『フランケンシュタイン』が上演中 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『フランケンシュタイン』囲み 陽月華(左)と江守徹

▲ 陽月華(左)と江守徹

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東山紀之&坂本昌行のW主演で送る舞台『フランケンシュタイン』が、現在、東京グローブ座にて上演中だ。

1818年に発表された、メアリー・シェリーのSFゴシック小説をもとに、ニック・ディアー脚本&ダニー・ボイル演出で、11年にイギリスで上演された本作。イギリス版では、ベネディクト・カンバーバッチ&ジョニー・リー・ミラーがW主演を務め、生命創造に取りつかれたビクター・フランケンシュタイン博士役と彼が生み出したクリーチャー(怪物)役を交互に演じ、高い評価を受けた。

今回の日本版でも、東山と坂本が、フランケンシュタイン役とクリーチャー役の二役を交互に担当。また、フランケンシュタイン博士の婚約者役を陽月華が、クリーチャーを普通の人間として迎え入れ、彼に言葉を教える盲目の老人役を江守徹がそれぞれ演じる。

公演初日に行なわれた囲み会見での主なコメントは以下の通り。

■東山紀之
この舞台で、フランケンシュタイン博士とクリーチャーの二役にチャレンジしています。(怪物は)特殊メイクを1時間掛けて行います。初めは誰だか分からないと思いますので、期待してください。江守さんとは、初めての時代劇でご一緒して、人生の節目の作品でもご一緒してきたので、今回この舞台で共演できることはとてもうれしく思います。坂本とは13年ぶりの共演で、2人ともいい時間を過ごしてきたと思っています。新たな挑戦ですので、皆さん、観て何かを感じてください。

■坂本昌行
(公開稽古の時に、東山に言った“倍返し”について)“倍返し”でなく、この作品を最高にするのが“恩返し”だと思っています。東山さんは(付き人をしていたころから)下準備の段階から完璧な方なので、稽古場ではたくさんフォローしていただきました(笑)。とても有意義で楽しい時間を過ごせました。そんな東山さんに勝つことは難しいと思いますが、この舞台上では勝てるように頑張ります。

■陽月華
お稽古している時は、東山さんも坂本さんもとても自由に演じられていて、そんなお二人と演じるたびに新しい発見があり楽しかったです。一役でも大変な戯曲なのにフランケンシュタイン博士と、怪物の二役を完璧にこなしていて、一緒に舞台に立っているこちらの身が引き締まる思いです。

■江守徹
この作品は、個人の欲望を描いています。東山さんは若く成熟した人、坂本さんは好青年で、2人とも魅力的な人です。稽古中、毎日会えるのを楽しみにしていました。私が演じる盲目の老人ド・レイシーという役は、怪物クリーチャーに言葉を教える役なので、2人の息子を持ったみたいでうれしいです。

インフォメーション

当日券は、受付電話番号:0570-02-9998(チケットぴあ・当日券専用ダイヤル)にて受付
*各公演前日の12:00〜14:00先着順受付
*1回の電話で2枚まで

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