ディズニー最新作「アナと雪の女王」ワールド・プレミアが開催 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ディズニー「アナと雪の女王」ワールド・プレミア 1 左からエルサ、ジョン・ラセター(製作総指揮)、クリステン・ベル(アナ役)、アナ

▲ 左からエルサ、ジョン・ラセター(製作総指揮)、クリステン・ベル(アナ役)、アナ

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ディズニー「アナと雪の女王」ワールド・プレミア 2 ジョナサン・グロフ(クリストフ役、左)とクリステン・ベル(アナ役)

▲ ジョナサン・グロフ(クリストフ役、左)とクリステン・ベル(アナ役)

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ディズニー映画「アナと雪の女王」場面写真

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© Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニーの最新作「アナと雪の女王」のワールド・プレミアが、全米公開に先駆け、現地時間19日に、アメリカ・ロサンゼルスのエル・キャピタン劇場にて行なわれた。

アンデルセン童話の名作「雪の女王」を題材とした本作。会場には作品の世界観をイメージさせる、雪のような真っ白なホワイトカーペットが約80メートルにもわたって敷かれ、ハリウッドでは珍しい本物の雪までもが舞う幻想的なプレミアイベントとなった。

ホワイトカーペットに登場したジョン・ラセター(製作総指揮)は「この映画は現代を生きる皆さんのためにつくりました。というのも、この作品は特定の誰かのためではなくてすべての人に向けてつくったもの。いろいろな思いが詰まっている作品です。まるでディズニーのクラシック作品のようにね」とコメント。

ヒロインのアナ役の声優を務めたクリステン・ベルは、日本のディズニーファンへ向けて「これまでのディズニー作品とはまったく違う世界を味わえるこの映画を、きっと皆さんに気に入っていただけると思っています。音楽がとにかく素晴らしいから絶対に楽しんでもらえると思います」とメッセージを送った。

そして、音楽を手掛けた、クリスティン・アンダーソン=ロペスは、思い入れのあるシーンについて問われると、「“Let It Go”が完成した時にはとても感激しました。このストーリーを描いた歌を作ることは、私たちにとって大きな挑戦でした」と振り返り、「(アナの姉・エルサ役の)イディナ・メンゼルのために歌を書けるということも素晴らしいことでした。この一曲が出来上がって初めて、映画全体の輪郭が浮かび上がりました」と語った。

また、クリスティンとともに音楽を手掛けたロバート・ロペスは、その歌詞について「キャラクターを一番に考えています。面白いキャラクターを作り上げること、物語の面白さを伝えることをテーマにしています。この歌は、孤独なエルサが、一人で築き上げた氷の城で自信と強さあふれた女王に変わる様子を描きました。この歌で彼女は大きな変ぼうを遂げます。それを見て楽しんでもらいたいと思います」と見どころを述べた。

日本では、14年3月14日(金)より全国公開。

インフォメーション


ディズニー映画「アナと雪の女王」

【スタッフ】監督=クリス・バック/ジェニファー・リー
【キャスト】イディナ・メンゼル/クリステン・ベル/ジョシュ・ギャッド/サンティノ・フォンタナ/ジョナサン・グロフ

2014年3月14日(金)2D・3Dロードショー

配給:ウォルト・ディズニースタジオャパン
© Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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