未発表作品の展示も 「いまだ知られざる寺山修司−わが時、その始まり」展が開催中 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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早稲田大学では、今年6月に演劇博物館に寺山修司の膨大な関連資料が寄託されたことを記念し、「いまだ知られざる寺山修司−わが時、その始まり」展を開催している。

同展では、絶筆「墓場まで何マイル」で“私の墓は、私の言葉であれば、充分”と書き遺した寺山の“言葉”に注目し、寺山の遺した独創的な世界を紹介。

少年時代の俳句・短歌などの文芸活動、大半を闘病生活で終えた早稲田大学時代の創作メモ、そして、卒業後に手掛けたラジオ・テレビ・映画のシナリオ、戯曲など。幼少期から「天井棧敷」旗揚げまで、寺山の創作活動の原点ともいえる若かりしころの創作に焦点を当てている。

展覧会は、早稲田大学内125記念室(大隈記念タワー10階)にて14年1月25日(土)まで。

なお、同大学では、寺山の秘書兼マネージャーを務めた田中未知によるギャラリートーク(12月3日・12日)や、宮沢章夫、佐々木敦、岡室美奈子による鼎談(12月11日)、学生によるリーディング公演『毛皮のマリー』(12月19日)といった関連イベントも行なわれる。詳細は公式サイトを参照。

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