鴻上尚史脚本・武井咲主演のテレビドラマ「戦力外捜査官」が来年1月より放送開始 - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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武井咲主演の連続テレビドラマ「戦力外捜査官」が、14年1月より日本テレビにて放送される。

ドラマは、似鳥鶏(にたどり・けい)の小説「戦力外捜査官 姫デカ・海月千波」を原作としたもの。武井が演じる主人公・海月千波は、配属初日にして“戦力外通告”を受けてしまった推理オタクの美少女刑事。彼女が、武闘派イケメン刑事・設楽恭介とコンビを組み、ベテラン刑事たちに叱られ、お荷物扱いされながらも、難事件解決に立ち向かうというコメディーだ。

設楽恭介を演じるのは、「EXILE」のメインボーカルを務め、本作が俳優デビューとなるTAKAHIRO。

そして、脚本を執筆するのは、本作で初めて連続テレビドラマの脚本を手掛ける鴻上尚史。鴻上は「連続テレビドラマの脚本を手掛けるのは初めてですが僕自身がワクワクしています」とコメント。また「舞台は2時間ちょっとかけて一つの物語が進みますが、テレビドラマは放送時間が1時間という時間なので、その中にいろいろなものを入れるという大変さはあると思いますが、原作の力を借りて、今までにない刑事ドラマをつくりたい」と意気込みを見せている。

ドラマは、14年1月より毎週土曜21:00放送開始。

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