ミュージカル『レ・ミゼラブル』大千秋楽で特別カーテンコールを実施 15年春再演の発表も - 2013年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『レ・ミゼラブル』大千秋楽カーテンコール 2

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4月に帝国劇場で開幕した新演出版ミュージカル『レ・ミゼラブル』が、福岡、大阪、愛知、帝劇凱旋公演での合計245回の公演を経て、27日に大千秋楽を迎えた。

当日の終演後には、オールキャストが集合し、特別カーテンコールを実施。出演者からのあいさつと、劇中歌の“民衆の歌”“ワン・デイ・モア”を披露し、さらに最後には、15年春に帝劇での上演決定(キャスト未定)も発表された。

カーテンコール終演後には囲み会見が行なわれ、福井晶一、吉原光夫、川口竜也、駒田一、森公美子、加藤清史郎が登壇した。

ジャン・バルジャン/ジャベール役を務めた福井は、稽古中のケガのため、4月の開幕公演に出演できなかった。福井は「復帰に向かって、皆さんの協力も得ながら、6月に舞台に立てました。このときの初出演の気持ちは忘れられません」と振り返ると、福井とともに同役を担った吉原は「福井さんの初日(6月7日)にジャベール役として初日を迎えたことが印象的でした。今の福井さんの思いと一緒で、忘れられないです」と語った。

そのほかのコメントは以下の通り。

■福井晶一
帝劇主演を果たした安堵感と、やりきった成果と、終わってしまうという寂しい気持ちいっぱいです。再演に向けて、動き出したいです。

■吉原光夫
すっきりしています。2015年の公演が決まったので、そこに向けてたくさんのお客さまが、またご覧になるといいなと思います。

■川口竜也
すっきりした気持ちです。2015年に向けて精進したいです。今回は、初めてのプリンシパルとしての出演ということで、母が観に来たことが印象に残っています。

■駒田一
ひと区切りつきましたが、やり残したことがいろいろあるので、2015年というチャンスに向けてトライしたいです。(印象的なエピソードについて問われると)いろいろありすぎて、走馬灯のようにぐるぐる回っています。再来年、聞いてください(笑)。

■森公美子
2015年、必ず出てやる! 何が何でも出てやる! より最強になり、極悪非道(な役柄)を貫いてやろうと思います。(製作発表で述べた「ファンテーヌ役を演じたい」というコメントに対して)ダイエットして、もう一度ファンテーヌ役を狙ってみたいです(笑)。

■加藤清史郎
すっきりしました。7カ月は最初は長いと思いましたが、あっという間に過ぎて寂しい思いです。これからも大きくなるので、2015年に出られるかは分かりませんが、大人になって『レ・ミゼラブル』に戻ってきたいです。

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