河森正治が手掛けるステージ×アニメの多次元プロジェクト“The Fool”が始動 - 2013年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ノブナガ・ザ・フール act.1〜乱の胎動〜』1

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『ノブナガ・ザ・フール act.1〜乱の胎動〜』2

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© 河森正治・サテライト/ALC/GP

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「マクロス」シリーズをはじめ数々のヒット作を送り出してきたアニメーション監督・河森正治による「多次元プロジェクト“The Fool”」が始動。その第1回作品「ノブナガ・ザ・フール」のライブステージ公演「act.1〜乱の胎動〜」が、8日に開催された。

本作は、河森が総監督を務め、キャラクター原案にカズキヨネ、テーマ曲に吉俣良を迎え、東洋と西洋の歴史が融合された新しい人間ドラマと今までに見たことのない戦いを描く戦国SF作品。

“2次元”“3次元”の枠を飛び出し、3回にわたるライブ公演と、14年1月から放送開始となるテレビアニメの企画が同時進行で展開している。

舞台公演は、象徴的なシーンやメインキャラクターの表情などのイラストや映像をスクリーンに投影しながら、声優がセリフを読み、それに合わせてライブアクターが演技をするという、新しい形の朗読劇。今回は、テレビアニメ版の序章という位置づけとして上演された。

ステージは、吉俣によるピアノの生演奏と、ダ・ヴィンチ役の杉田智和によるナレーションでスタート。その後、アケチ・ミツヒデ役の櫻井孝宏、トヨトミ・ヒデヨシ役の梶裕貴、イチヒメ役の茅原実里、オダ・ノブナガ役の宮野真守が、ライブアクターとともに登場。彼らによりシリアスなストーリーが展開されたが、時折、宮野はアドリブの演技を織り交ぜ、そのたびに会場からは笑い声が上がった。また、オーディション合格者のチャチャ役・奈波果林、ハツ役・梅村結衣、ゴウ役・高橋紗妃らは、その演技や歌で会場内を和ませた。

ステージ終了後には、第2回公演の開催が発表に。引き続き出演する宮野、櫻井、梶、茅原らに加え、日笠陽子(ジャンヌ役)、杉田智和(ダ・ヴィンチ役)、中村悠一(カエサル役)の出演が決定した。

第2回公演は、14年4月6日(日)に東京ドームシティーホールにて行なわれる。

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