俳優のピーター・オトゥールさんが死去 - 2013年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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アイルランド出身の俳優ピーター・オトゥールさんが、現地時間14日、ロンドンの病院で死去した。81歳だった。死因は明らかにされていないが、長い闘病生活を送っていたという。

10代の時に舞台俳優としてキャリアをスタートさせたオトゥールさん。シェイクスピア劇などで演技の経験を重ね、62年の映画「アラビアのロレンス」のT・E・ロレンス役で脚光を浴び、一躍世界的スターとなった。

同作をはじめ、「ベケット」(64年)、「冬のライオン」(68年)、「チップス先生さようなら」(69年)などで、アカデミー賞主演男優賞に計8回ノミネート。同賞を獲得することはできなかったが、第75回アカデミー賞(03年)では、その功績をたたえられ名誉賞を受賞した。

一方、舞台での活動も続け、00年のローレンス・オリヴィエ賞では功労賞を受賞している。

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