ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー制作×グレゴリー・ドーラン演出×デイヴィッド・テナント主演『リチャード二世』が全国のイオンシネマで上映 - 2013年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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RSC『リチャード二世』1

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130年あまりの歴史を持ち、『ハムレット』『ロミオとジュリエット』『オセロー』などのシェイクスピア作品を現代に伝えている英国の名門「ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)」。シェイクスピア生誕450年を迎える14年に、彼らの初のシネマ・ライブが日本でも実施へ。全国27カ所のイオンシネマで、1月より上映される。

上映される演目は、同カンパニーの芸術監督を務めるグレゴリー・ドーラン(『ANJIN』)が演出を手掛ける『リチャード二世』。主演を務めるデイヴィッド・テナント(テレビドラマ「ドクター・フー」)人気も加わり本拠地ストラトフォード・アポン・エイヴォンでは連日ソールド・アウトを記録し、話題となった。

なお、同公演は1月25日(土)まで、ロンドンのバービカン劇場でロンドン公演を実施中。旬の公演を見られるチャンスを逃す手はない。

上映は、1月10日(金)開始予定(スケジュールは各劇場によって異なる)。詳細は公式サイトを参照。

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