東京パフォーマンスドール『1×0』シリーズ公演が大千秋楽を迎える - 2013年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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TPD『1×0』エピソード5 5

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TPD『1×0』エピソード5 7

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撮影:桜井隆幸

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ガールズグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」が、8月から約4カ月にわたって東京・CBGKシブゲキ!!にて上演してきた「PLAY×LIVE『1×0』(ワンバイゼロ)」。そのシリーズ公演が、25日に大千秋楽を迎えた。

渋谷を舞台に少女たちが活躍する連続ストーリーを描いた前半「演劇パート」と、歌とダンスのパフォーマンスを披露する後半「ダンスサミット」の2部構成で送る本シリーズ。

演劇パート最終章・エピソード5で主役を務めたのは、橘二葉と「TPD DASH!!」のキッド咲麗花(TPDメンバー・美波沙南は体調不良により降板)だ。今回は、動物のパペットを使っての人形劇やボイスパフォーマンス、そして、テレビレギュラー番組「東京号泣教室」で、タップダンサー・HIDEBOHの指導のもと学んだタップダンスと、新たな表現に挑戦した。

後半のダンスサミットでメンバーたちは、最終章に相応しいきらびやかなゴールドの衣裳で登場。先代TPDの初シングル“Wake Me Up”をはじめ、“キスは少年を浪費する”“CATCH!!”“東京ハッカーズ・ナイトグルーヴ”のリアレンジバージョンを披露した。さらに、アンコールではクリスマスということで、メンバー全員がサンタの衣裳に。客席に降りたってファンとともに熱唱しステージを締めくくった。

カーテンコールでは、橘が「プレッシャーに押しつぶされそうだったけど、メンバーのみんなに支えてもらって、1×0を完結できました!」とコメント。また上西星来は「8月に舞台デビューして、すべてが初めてのことだらけで、一つひとつクリアしていく感じでしたが、来年の再演からは、自分たちらしさも加えられるような1年にしたいです」と意気込んだ。そして、最後にリーダー・高嶋菜七が「ファンの皆さんが、私たちを上に連れて行ってくれようとしているのが、すごく伝わってきて感謝の気持ちでいっぱいです。まだスタートしたばかりですが、来年はもっともっと高いパフォーマンスを目指して、メンバー全員力を合わせて、ファンの皆さんに恩返しできるように頑張ります!」と涙ながらにメッセージを伝えた。

そして、TOKYO MXでの元旦スペシャル番組への生出演と、元旦公開収録スペシャルライブが決定。公開収録ライブへの入場方法は、当日1月1日(水・祝)7:00から放送のTOKYO MX「Happy 初春 半蔵門ライブ!2014」番組内にて発表される。

また、本シリーズのエピソード1&2の再演が、1月31日(火)より行なわれる。見逃してしまった人たちはこの機会にチェックしておこう。

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  • TPD『1×0』エピソード5 1
  • TPD『1×0』エピソード5 2
  • TPD『1×0』エピソード5 3
  • TPD『1×0』エピソード5 4
  • TPD『1×0』エピソード5 5
  • TPD『1×0』エピソード5 6
  • TPD『1×0』エピソード5 7
  • TPD『1×0』エピソード5 8
  • TPD『1×0』エピソード5 9

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