多田淳之介演出の舞台が韓国・東亜演劇賞で作品賞を含む3部門を受賞 - 2014年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「東京デスロック」の多田淳之介が演出を手掛け、昨年10月に韓国・ソウルで上演された舞台『가모메  カルメギ』が、「第50回東亜演劇賞」にて、作品賞、演出賞、舞台美術・技術賞の3部門を受賞した。

新聞社「東亜日報」が主催する同賞は、韓国演劇界で権威のある演劇賞とされており、海外の演出家が正賞を受賞するのは今回が初めてだという。

作品は、多田が「第12言語演劇スタジオ」のソン・ギウン(脚色・協力演出)とともに手掛けた新作。チェーホフの『かもめ』を原作とし、物語の舞台を1930年代・日帝時代の朝鮮に置き換え、日韓の俳優によって演じられた意欲作だ。

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