後藤ひろひと×G2『Paco〜パコと魔法の絵本〜』製作発表会 - 2014年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『Paco〜パコと魔法の絵本〜』製作発表会 1 前列左からG2(演出)、安倍なつみ、吉田栄作、キッド咲麗花、谷花音、西岡徳馬、松下優也、瓜生明希葉(劇中歌)、後列左から川崎亜沙美、広岡由里子、山内圭哉、マギー、伊礼彼方、上山竜司

▲ 前列左からG2(演出)、安倍なつみ、吉田栄作、キッド咲麗花、谷花音、西岡徳馬、松下優也、瓜生明希葉(劇中歌)、後列左から川崎亜沙美、広岡由里子、山内圭哉、マギー、伊礼彼方、上山竜司

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後藤ひろひと作×G2演出により、2月にシアタークリエで上演される、舞台『Paco〜パコと魔法の絵本〜 from「ガマ王子vsザリガニ魔人」』の製作発表会が、15日に同劇場にて行われた。

本作は、『人間風車』や『ダブリンの鐘つきカビ人間』などの人気作を送り出した後藤&G2のコンビにより、04年にPARCO劇場で初演された舞台(初演時タイトル『MIDSUMMER CAROL〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜』)。古びた病院を舞台に、愉快な入院患者たちが、少女パコのために起こす奇跡を描いた涙と笑いの物語は、好評を博し08年に再演。さらには中島哲也監督により「パコと魔法の絵本」のタイトルで映画化もされた人気作だ。

会見での主なコメントは、以下の通り。

■G2(演出)

構想段階からすると12年、またできることは感慨深いです。初演が評判が良かったので、再演の時は、それを越えようと肩の力が入っていましたが、今回はリラックスして臨めています。素晴らしいキャストの方々と、稽古場でワンシーンワンシーンを丁寧につくっていくだけでいいなという境地に達しています。とてもすてきな舞台になると思います。

■谷花音 ヒロイン・パコ役(Wキャスト)

舞台は初めてなので緊張していますが、自分らしいパコを演じられるように頑張ります

■キッド咲麗花(TPD DASH!!) ヒロイン・パコ役(Wキャスト)

パコのすごく元気で明るいところや、意地悪なおじさんだった大貫が、パコと出会ってどんどん変わっていくという2人の関係のお話が、とても大好きだったので、自分が感じたのと同じように笑いと感動が伝わるように頑張ります。

■西岡徳馬 頑固な会社会長・大貫役

この2人の女優さん(谷、キッド)に負けないように頑張りたいと思います。決して子役とは思っていません。私はプロの俳優になって44年目なのですが、今回は特に集大成を、皆さんにドンとお見せしたいと思います。

■吉田栄作 医師・浅野役

この作品は、演じる方も観る方も難しいことは抜きにして、劇場に来て、作品の空気が流れて、やがてみなさんが涙している。そんな作品でいいのかなと思います。キーになる役なので大変楽しみにしております。お友達やご家族と一緒に観に来て下さい。

■松下優也 元天才子役の患者・室町役

このすてきな作品で、素晴らしいキャストの皆さんとご一緒させていただくことを光栄に思います。自分なりにとことん室町を追求して役を作っていけたらと思います。

■安倍なつみ 看護師・光岡役

今回のオファーをいただいてから映画を見たのですが、衝撃的なラストに涙が止まらず、大好きな作品になりました。そんな作品に出演できて、本当にうれしい稽古の日々です。一人でも多く皆さんに、作品のメッセージが伝わることを信じて舞台に立ちたいと思っています。

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