ローレンス・オリヴィエ賞受賞作『夜中に犬に起こった奇妙な事件』が森田剛主演で上演 - 2014年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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V6の森田剛が主演を務める舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』が、4月に東京と大阪で上演される。

原作は、マーク・ハッドンが03年に発表した同名小説。多くの文学賞に輝き、世界42カ国で翻訳出版され、全世界で1000万部を超えるベストセラーだ。

12年にロンドンのウエストエンドで舞台化され、昨年のローレンス・オリヴィエ賞では、プレイ部門作品賞を含む7部門を獲得。今回の日本版は、蓬莱竜太による上演台本と、鈴木裕美による演出で送る。

森田が演じる主人公は、アスペルガー症候群の15歳の少年。情景を録画するように記憶し、数学や物理では上級試験を目指すほどの能力を持つが、他人の心の機微はまったく理解できず、予想外のことや、嫌いなもの、新しいことに対してパニックを起こしてしまうというキャラクターだ。舞台では、そんな彼が、近所の飼い犬が殺された事件の犯人を追うというストーリーが展開される。

共演には、高岡早紀、入江雅人、木野花ら実力派たちが顔をそろえる。

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