向井理&片桐はいり主演×西田征史初監督 映画版「小野寺の弟・小野寺の姉」が今秋公開 - 2014年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「小野寺の弟・小野寺の姉」ビジュアル

▲ 片桐はいり(左)と向井理

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テレビドラマ「妖怪人間ベム」「怪物くん」や、テレビアニメ「TIGER&BUNNY」などのヒット作を手掛ける脚本家・西田征史が、映画監督に初挑戦。映画「小野寺の弟・小野寺の姉」が、今秋公開される。

原作は、西田が執筆した同名小説。東京の隅っこの一軒家で2人暮らしをしている姉弟・小野寺より子と小野寺進が、不器用ながらも互いを思いやる姿を描いたハートフル・コメディーだ。

昨年には、姉弟役に向井理&片桐はいりを迎え、西田自身による脚本・演出で舞台版が制作され好評を博した。今回も舞台版に続き、2人が姉弟役を担当。映画版では、ある日、届いた1通の誤配達の郵便をきっかけに、進とより子の、それぞれの恋と人生が動き始めるというストーリーになるという。

弟・進を演じる向井は「アドリブを含めた掛け合いが、本当にすごく楽しい。はいりさんとは、普段から自然にいられて、普通に姉ちゃんといる感じ」とコメント。一方、姉・より子を演じる片桐も「姉がボケ、弟がツッコミ、でも姉が引っ張っている。そんな雰囲気は、普段の向井さんとの距離感とも近い感じ。なんだか本当の弟みたいな気持ちになっていて、お会いしない時は、ちゃんとゴハン食べてるかなって気持ちになります(笑)」と、お互いにコンビネーションには手応えを感じている様子だ。

そして、監督の西田は「2人の素の面も見ていたので、なるべく2人のリラックスした、素っぽい関係が出ればいいなと。普段から信頼し合って仲が良いですから、あの空気感がどう出せるかなというのは、撮影現場でいつも意識している」と語り、「この姉弟を好きになってもらうことが一番なんですが、見た後に思わず連絡をとっていなかった身内に『元気?』と電話したくなるような、そんな作品になればいいなと思っています」と、意気込みを見せた。

映画は、今秋、新宿ピカデリーほかにて全国公開予定。

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