ジャニーズWESTデビュー記念公演『なにわ侍 ハローTOKYO!!』が上演中 - 2014年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ジャニーズWEST『なにわ侍 ハローTOKYO!!』

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ジャニーズ事務所の新グループ、ジャニーズWESTのデビューを記念した公演、『なにわ侍 ハローTOKYO!!』が日生劇場で上演中だ。

公演初日には、昨年末のデビュー発表当初、グループのメンバーとして発表されていた4人(桐山照史、中間淳太、重岡大毅、小瀧望)に、藤井流星、濱田崇裕、神山智洋の3人を加えて、新たに7人で活動していくことを発表。パワーアップした姿でのお披露目公演となった。

同作は、彼らの友情とグループ誕生までの軌跡を描いたミュージカル。物語は、桐山、中間、重岡、小瀧の4人が“なにわ侍”というグループに選抜されるところから始まる。活動を開始したものの、自分たちには何かが足りないという思いを募らせていく4人。それぞれに葛藤する中、藤井、濱田、神山の3人が加わることによって、より一層お互いを輝かせることができるという強い確信を抱いた彼らは、3人をメンバーに迎え入れていく。

「(ジャニー喜多川に言われた言葉を)そのまま舞台でやっている」(桐山)というように、現実に即した部分も多い本作。重岡は「4人が3人を招き入れるという内容なので、結構リアルというか似通っているところがある。(実際にメンバーの加入を社長に)直談判したところもあって、社長にどう見られるかなっていう不安はあったんですけど、(稽古を見た社長から)『君たち一人ひとりの個性が光った良いグループだね』と言われたのでよかった」とほっとした顔を見せた。

また、ショータイムには、今春に控えたCDデビューの候補曲となるナンバー10曲を紹介。曲中には、歌とダンスに限らず、濱田や神山が得意のアクロバットやギター演奏を盛り込んでくるなど芸達者ぶりを発揮。もちろん、曲の合間に関西仕込みの”笑い”を提供することも忘れていない。

デビュー曲は、今回披露した曲の中から、観客の反応を見て決定するとのこと。関西ジャニーズJr.として活動した下積み時代から応援してくれたファンへの恩返しと、デビューに向けて共に盛り上がっていきたいというメンバーの思いが込められた企画となっている。

公開稽古終了後の囲み会見では、「ジャニーズWESTというユニット名をつけていただいてるので、ジャニーズ代表にならないとダメというくらいの気持ちを持って、てっぺんを目指そうと思っています」(神山)と、気合十分に自己紹介。「7人でよかった」(藤井)とデビューを素直に喜びながら、「感謝の気持ちを忘れず、それぞれに切磋琢磨して、仲間でありライバルであるという関係を保ちながら成長していきたい」(重岡)と気を引き締めた。

今後については、中国語も堪能な中間が「日本だけでなく世界に持っていきたい」と高い目標を掲げつつ、「まずは近いところを。年内に東京ドームでコンサートをしたい」(桐山)と意気込んだ。

公演は28日(金)まで。なお、桐山、中間、重岡、小瀧へのインタビューを掲載中のシアターガイド3月号は現在全国の書店にて発売中。

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