黒木華がベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞 - 2014年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「第64回ベルリン国際映画祭」の授賞式が、現地時間の15日に行なわれ、コンペティション部門に出品された山田洋次監督「小さいおうち」に出演した黒木華が、最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した。

日本人の同賞受賞は、左幸子(64年)、田中絹代(75年)、寺島しのぶ(10年)以来、4年ぶり4人目。日本人女優としては最年少の受賞となる。

映画は、中島京子の直木賞受賞作が原作。昭和初期、東京郊外の家に奉公した女中・タキ(黒木)の視点から、女主人(松たか子)にまつわる恋愛事件が描かれる。

同部門最高賞にあたる金熊賞には、中国のディアオ・イーナン監督作品「ブラック・コール、シン・アイス」が選ばれている。

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