辻仁成が中村獅童とのタッグで、自身の芥川賞受賞作「海峡の光」を舞台化 - 2014年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

辻仁成が、芥川賞を受賞した自身の代表作「海峡の光」を舞台化する。

舞台は函館の刑務所。少年時代に残酷ないじめを仕組んだ花井と、その標的にされた同級生・斉藤が、受刑者と看守という逆転した立場で再会する……。心に潜む闇や、人生の暗部を描いた本作。辻自身のこだわりから、これまでに映像化・舞台化されることのなかった作品だったが、このたび、辻自らの脚本と演出により舞台化されることとなった。

受刑者・花井役を演じるのは、歌舞伎俳優の中村獅童。看守・斉藤役の片桐仁をはじめ、共演には、村川絵梨、青木玄徳、曽世海司など、個性豊かな面々が集結。さらに、音楽には「LUNA SEA」「X JAPAN」のギタリストとして活躍するSUGIZOを迎える。

会場のよみうり大手町ホールは、3月末に読売新聞社屋4・5階にオープンする、約500席の多目的ホール。同作は、こけら落としにあたるオープニングシリーズの演劇公演第1弾として上演される。

インフォメーション

読売新聞社創刊140周年記念
『海峡の光』

【スタッフ】脚本・演出=辻仁成 音楽=SUGIZO
【キャスト】中村獅童/片桐仁/村川絵梨/青木玄徳/曽世海司/佐藤洋介/玉城裕規/前内孝文/俊藤光利/横山一敏/勝矢 ほか

2014年4月11日(金)〜29日(火・祝)
・会場=よみうり大手町ホール
・チケット発売中
・料金=全席指定7,800円

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5956