美内すずえ作「ガラスの仮面」がG2脚本・演出×貫地谷しほり主演で舞台化 - 2014年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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美内すずえの人気少女漫画「ガラスの仮面」が、G2の脚本・演出により舞台化。8月に青山劇場にて上演される。

往年の名女優・月影千草のもとでさまざまな困難を乗り越え、女優としての才能に目覚めていく主人公・北島マヤと、その宿命のライバル・姫川亜弓が、伝説の「紅天女」を演じるため、互いにぶつかり合いながら成長する姿を描いた本作。75年の連載開始以来、長きにわたり高い人気を集めるヒット作だ。

88年には、美内自身による脚本と坂東玉三郎の演出、08年と10年には、青木豪(脚本)、蜷川幸雄(演出)の顔合わせにより、舞台化されている。

原作の美内は「『ガラスの仮面』は幸せな作品です。多くの才能ある方々に愛されて、今また生まれ変わろうとしています。舞台での、もう一つの『ガラスの仮面』を待ち遠しく思います」と期待を寄せている。

これまでの舞台版では、大竹しのぶ、大和田美帆が務めてきた主人公・北島マヤ。今回の舞台で同役を担うのは貫地谷しほりだ。貫地谷は「高校生のころ、小さなプライドから女優になりたいと言うことすらできなかった私にとって、全力で芝居にぶつかっていくマヤの姿はまぶしすぎました。あの時感じた衝撃の世界の入り口に、この夏、皆さまをお連れできたらと思います」と意気込みを見せている。

そのほか、桜小路優役を浜中文一(関西ジャニーズJr.)、速水真澄役を小西遼生、月影千草役を一路真輝が演じる。ライバル・姫川亜弓役は後日発表されるとのこと。

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