新国立劇場のオペラ公演でメガネ型ウェアラブル端末による字幕サービスの実証実験を実施 - 2014年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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2月28日(金)から3月2日(日)まで行なわれる、新国立劇場オペラ研修所公演『ナクソス島のアリアドネ』において、メガネ型のウェアラブル端末による字幕表示の実証実験が行なわれる。

通常、舞台での字幕表示は、舞台脇などに設置される大型LED表示機で行なわれるが、今回の実証実験では、エプソンの「MOVERIO(モベリオ) BT-200」という、メガネ型のウェアラブル端末を使用。同機器のシースルー画面上に字幕が表示され、観客は舞台から視線を外すことなく、鑑賞できるという。

被験者は、劇場関係者および新国立劇場友の会会員などの15名が参加予定(一般観客は参加できない)。

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