唐沢寿明主演で池井戸潤原作「ルーズヴェルト・ゲーム」がドラマ化 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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唐沢寿明が主演するテレビドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」が、4月よりTBS「日曜劇場」枠にて放送開始となる。

ドラマは、同枠のヒット作「半沢直樹」でも知られる池井戸潤の小説を原作としたもの。予期せぬ不況の波と、同業他社との争いで倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所が、“奇跡の逆転劇”に挑む物語が、同社の名門社会人野球部の廃部を賭けた攻防戦とともに展開する。

唐沢が演じるのは、青島製作所の社長・細川充。その手腕を買われ、異例の大抜てきで社長に就任したやり手のビジネスマンで、風当たりの強い状況の中で、窮地を乗り越えるために奮闘するという役どころだ。

唐沢は「原作を読ませていただきましたが、とにかく面白いの一言に尽きます。また今回の作品は、原作とは異なる部分もあり、見応えのある作品になりそうです。原作と同様に魅力ある細川充を演じることができればと思っています」と意気込みを見せている。

そのほか、秘書・仲本有紗役に檀れい、総務部長兼野球部長・三上文夫役に石丸幹二、ライバル会社・イツワ電器の社長・坂東昌彦役に、連続ドラマ初出演となる落語家・立川談春、青島製作所の役員・笹井小太郎専務役に、江口洋介、そして、野球をこよなく愛する青島製作所創業者・青島毅役に山崎努と、共演者には個性豊かな実力派がそろう。

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