香取慎吾主演×小池修一郎脚本・演出 ミュージカル『オーシャンズ11』が上演決定 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『オーシャンズ11』山本耕史(左)と観月ありさ

▲ 山本耕史(左)と観月ありさ

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ハリウッド・スターが豪華競演した、スティーヴン・ソダーバーグ監督のヒット映画「オーシャンズ11」が、香取慎吾の主演でミュージカル化される。

ラスベガスの地下金庫に眠る莫大な現金を狙って、ダニー・オーシャンのもとに、犯罪プロフェッショナル10名のドリームチームが集結し、前代未聞の強盗計画を繰り広げる本作。ミュージカル版は、11年に、小池修一郎の脚本・演出で、柚希礼音&夢咲ねね率いる宝塚歌劇団星組が初演。アメリカからソダーバーグ監督が来日し観劇したことでも話題となった。好評を博した同作は、13年に蘭寿とむ&蘭乃はなを中心とした花組により再演も行なわれた。

今回の公演は、宝塚版と同じく小池が脚本・演出を担当。香取とのタッグによるニューバージョンを送る。

初ミュージカル『TALK LIKE SINGING』(09・10年)でオフ・ブロードウェイデビューを飾った香取が、2度目の舞台出演で扮するのは、映画版でジョージ・クルーニーが演じた天才詐欺師ダニー・オーシャン。香取は「『オーシャンズ11』は、映画はもちろん、宝塚版も2回拝見しました。自分が演じることになって驚きもありますが、クールでダンディーな香取慎吾を観ていただきたいですね。会場でお会いしましょう!」と、意気込みを見せている。

また、小池は「本作はダメな詐欺師たちのリベンジ物語にラブ・ストーリーをトッピングしたミュージカル。男っぷりの良さと色気を併せ持つ香取君はダニー・オーシャンにぴったりですね」と、香取に対し期待を寄せている。

そのほか、ダニーの妻テス役に、本作が初ミュージカルとなる観月ありさ、ダニーの昔なじみのラスティー・ライアン役に、山本耕史が決まっている。

インフォメーション

ミュージカル『オーシャンズ11』

【スタッフ】脚本・演出=小池修一郎(宝塚歌劇団)
【キャスト】香取慎吾/山本耕史/観月ありさ ほか

2014年6月
・会場=東急シアターオーブ

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